2018年11月28日

防災訓練に参加しました

CFP Group:株式会社CFP発


先日、地域の防災訓練に参加してきました。
この訓練は、家庭・自治会・防災関係機関などが
一斉に行動する総合防災訓練でした。

今年7月の西日本豪雨災害の
被災地はまだまだ完全に復旧しておらず
復旧活動が進められています。

今回の防災訓練は
大雨特別警報が発令されたという想定で実施されました。

訓練では
土嚢作り、避難所のダンボールの間仕切りの設置訓練、
AED訓練、給水タンク、炊き出し体験等でした。

特に、ダンボールの間仕切りは初めて実物を見ることができました。
DSC_0020.JPG

予想以上に厚みがあり、重さもあり、組み立てるのは
けっこう体力やコツが必要なようです。
慣れるまでは大変そうだな、という印象でした。

もし自分が被災して、心も体もヘトヘトな状態で
この組立作業を行うとなると
かなり難しいように感じました。
こういう時にボランティアの方のご協力があれば
本当に有り難いのだろうなと、改めて思いました。

そして、この間仕切りは
避難所でプライベートな空間を持つことがきで
心の平穏に役立つとても良いものだということも
心から感じました。

そして心肺蘇生、AED体験にて
救命士の方が仰っておられたのは
「まずは安全の確保をしてください」ということでした。
目の前に救助が必要な方がいる時に
しっかり周りを確認して
いかに冷静な判断をできるかどうかが
大切なことなんだと思います。
そのためにも、こういった訓練で少しでも経験しておくことが
重要だと思いました。
DSC_0022.JPG

最後は炊き出し訓練でした。
これは前日から町内会の婦人会の方々が
炊き出し用のお味噌汁を用意してくださっていたので
参加者で並んで一人一人いただきました。
温かいお味噌汁は、被災した人の心をホッと和ませてくれるものだと思います。
ですが避難が長期化したら、毎日並んで食事をいただくのも
とても大変なことだろうと思いました。

今回の訓練を通して
「もし自分が被災したら・・・」ということを具体的に考える機会となりました。

皆さんもぜひ、こういった防災訓練が近くで開催される際には
一度参加してみてください。

企画管理部
posted by CFPグループ at 09:19| Comment(0) | 油化事業

2018年10月11日

アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合サイドイベントに参加しました

CFP Group:株式会社CFP発


先日、アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合が開催されました。
この閣僚会合は2019年に開催されるTICAD7に向けての事前会議となります。
TICAD Ministerial Meeting (2018)was held in Tokyo from 6th to 7th October.
This ministerial meeting was a pre-meeting for TICAD 7 to be held in 2019.


アフリカ諸国をはじめ国内外から多くの方がお越しになっていました。
河野外務大臣主催のレセプションパーティーでは
歌手のMISIAさんがTICAD7の名誉大使として
「アフリカへの思いや未来へ希望」を語っておられました。
There are so many visitors, not only from Africa but also from various countries and domestic.
At the reception party hosted by Minister for Foreign Affairs Kono, singer MISIA was talking
about "thought for Africa and hope for the future" as honorary ambassador of TICAD 7.



私達はこの閣僚会議のサイドイベント
「日本の中小企業の可能性(Showcasing the Potential of Japanese SMEs to Africa)」に
登壇し、自社の取り組みをプレゼンテーションさせていただきました。
We participated in the side event of Ministerial Meeting "Showcasing the Potential of Japanese SMEs to Africa"
as a speaker and presented our company's works.


CFPの油化装置は南アフリカ、マレーシア、日本の3カ国に設置の実績があります。
これらの詳細、そして原料となる廃プラスチックの種類や生成油に関するデータなどを
紹介させていただきました。
Our "Waste plastic to oil system" has been installed in three countries, South Africa, Malaysia and Japan.
We explained these details, analysis data on the type of waste plastics used as raw material and data on the cracked oils.



プレゼンテーションの後は
数カ国の大臣とお話させていただきました。
After the presentation we talked with the ministers of several countries.


自国を観光地にして旅行客を増やしたいというビジョンがありながら
廃棄物処理の問題に直面しており、打開策を模索しているという現状を直接聞かせていただきました。
積極的にリサイクルを推進していきたいとのことで
弊社の油化装置へ非常に高い関心を寄せていただきました。
Ministers told us the current situation that they want to
increase the number of tourists by making their country a sightseeing resort
but are faced with the problem of Waste disposal, so they are searching for breakthrough measures.
They are highly interested in our system to promote the recycle actively.


私達も、そういった国の現状を新聞やニュースではなく
生の声として聞くことができたことは貴重な経験となりました。
It was a valuable experience that we were able to listen to the real voicece of such countries.


そして
今後の研究・開発に活かしていかなければいけないと
決意を新たにしました。
And we have reaffirmed that apply this experience to future research and development.

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企画管理部
posted by CFPグループ at 11:05| Comment(0) | 油化事業

2018年09月06日

一日も早く平穏な日々が戻りますように

CFP Group:株式会社CFP発


このたびの台風そして地震によって
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そしてお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに
ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
朝晩は秋らしく心地よい風が吹き、
やっと猛暑から抜け出せたと思っていた矢先、
このようなことが立て続けに起きており、
被害にあわれた方々のお気持ちは計り知れません。

一日も早く平穏な日々が戻ってきますことを心より願っております。

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企画管理部
posted by CFPグループ at 10:29| Comment(0) | 油化事業